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第一回全国車椅子バスケットボール大学選手権大会【大会結果】


■実施日
  2002年11月23日(土)
■開催場所
  大阪市舞洲障害者スポーツセンター〔アミティ舞洲〕

第一回大会においての優秀な成績を収めたチーム、プレーヤーに当連盟より賞および景品が渡された。
また、MVPには松本泰典選手(Truth 広島国際大学)が選出されました。
受賞チームおよび、受賞者は以下のとおり。

■優勝
  広島国際大学
■準優勝
  埼玉県立大学
■3位
  関西学院大学

■MVP
  松本 泰典(広島国際大:3年)
■得点王
  梶田谷洋祐(広島国際大:1年)
■ベストファイブ
  太田 潤 (関西学院大学:4年)
  久枝 敬子(埼玉県立大学:3年)
  藤本 聖 (大阪体育大学:2年)
  三和 宏好(花園大学:3年)
  山口美都里(関西福祉科学大学)

■スクリーン賞
  関西福祉科学大学
■敢闘賞(チーム)
  大阪体育大学
  花園大学

受賞者の喜びの声はコチラ  

第一回全国車椅子バスケットボール大学選手権大会【試合詳細】


3位決定戦  REAL(関西学院大学) 54 対 20 Tip Off(花園大学)
5位決定戦  PMA(大阪体育大学) 25対18 福籠会(関西福祉科学大学)

1回戦
はSPREAD(埼玉県立大学)VS 福籠会(関西科学福祉大学)、Truth(広島国際大学)VS P.M.A(大阪体育大学)が行われた。どちらの試合も、初顔あわせの対決となったが、SPREAD(埼玉県立大学)とTruth(広島国際大学)が圧倒的なオフェンス力で2回戦に駒をすすめた。

2回戦
はREAL(関西学院大学)VS SPREAD(埼玉県立大学)がおこなわれ、第3クォーターまでは接戦であったが、第4クォーターで地力に勝るSPREADがつきはなし、決勝へとすすんだ。またBブロックではTruth (広島国際大学)VS Tip Off(花園大学)がおこなわれた。優勝候補の前評判通り、広島国際大学が圧倒的な強さで快勝した。

決勝戦は一進一退の好ゲーム。逃げるTruthに対し、追いかけるSPREAD。その場にいた観客も息をのむ展開だった。第4クォーター残り1分で、SPREADの3点シュートが決まり、1点差まで詰め寄った。どちらが勝ってもおかしくない試合だったが、最後に勝利の女神が微笑んだチームはTruthであった。試合終了後、悔し涙を流していたSPREADの選手の姿がとても印象的だった。観客からはそんな2チームに惜しみない拍手が送られたことはいうまでもない。

今大会は、プレーヤーのキャリアの差が成績にも深く関係していた。第二回大会までこの差がどれだけ縮まるかも楽しみの一つである。そしてこれらからもっと競技人口を増やし、参加大学チームが増えることを期待している。


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